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KURA

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長野を代表する情報誌【KURA】から、住宅専門誌がこの度創刊されました。

記念すべき創刊号に恥ずかしながら・・・弊社も4頁にわたり掲載させてもらいました。

題して「信州に住む。」のもと、県内各地から住宅に関する情報が、KURA独特の持ち味で編集されています。定価980円、県内各地の書店コンビニでお求めできます。
2010.08.31

仕事で

 長野市や長野県から工事を頂く所謂公共工事は弊社の場合、総工事高の1%にも満たない。が昔から長きにわたり仕事を頂戴している。

弊社近辺の市営住宅、小学校、保育園そして高校などの建物の補修工事が主な受注工事内容だ。先日弊社近くの篠ノ井高校へ仕事の打ち合わせに行ってきた。僕の母校でもあるのだが、最近少々変化が見られるようになった。

野球部などの体育会系はもちろんなのだが、吹奏楽部などの生徒たちのあいさつの徹底ぶりには頭がさがる。ほぼ毎年伺っているのだが、ここ数年の礼節の態度に大げさではあるが感銘を受ける。

 放課後、掃除の時間だったのだろうか、男子生徒も掃除をしていた。僕は恥ずかしながら掃除を3年間したことがなかったことに気づく(汗)。たぶん・・・昔は掃除の時間なんてなかった・・・のだろう・・・か、それとも、僕がサボっていたのか・・・。

兎に角、いまの生徒はまじめである!

 話は変わるが取引先の某銀行マン(担当者)が、なんと高校時代社会科でお世話になった先生の息子さんなのだ。もうそのお父さん(先生)は亡くなっておられる、話をお聞きすると彼が高校生のころだったという。僕はその銀行マンが来社するたびに、お父さん(先生)の話をするようにしている。いつも彼は嬉しそうに僕の話を聞いている。僕が散々お世話になったことをいつも話すせいか、最近ではそれを逆手に定期積立の依頼を頻繁に持ち出すようになったのは・・・気のせいか(笑)・・・。

 仕事とは言えども、こうして母校に顔を出せることができる僕は幸せである。校舎に入りあの頃のことを思い出し、今の在校生とかぶらせて見る。あの頃考えていた事や行動と、今、現に存在する自分とのあまりの違いに、いつも笑えるぐらい・・・反省させられる(大汗)!

その頃担任だった先生も今年の春で退職された。お隣の更埴に住んでおられるのでたまに会うことができる。高校の担任は僕の中では親のような存在、元気でいてくれるだけで安心をくださる。また近いうちに訪ねてみるとしよう・・・。

何のブログかよくわからなくなってしまったなぁ・・・。今週も建前が控えている・・がんばります!

 


2010.08.29

ちょっと行ってきました

昨日、軽井沢へコンサートに行って来ました。

個人的な趣味の範囲なので、もちろんひとりでの行動。日ごろなかなかひとりになる時間ってもてないですよね。主婦と比較すると、甘えてるんじゃない!と気合いをいれられそうですが・・・(汗)

ひとりで歌を聴きに行くっていいものでした。しかも場所が軽井沢だけに、夏の終わりを思わせるなんともいえないいい感じでした。

 

平成5年・・・僕は東京の大手町でサラリーマンをしていました。バブルが終わったものの、まだまだ景気がいい東京で、お気楽なサラリーマンであった僕は、この頃実家の工務店を継ぐなんて夢にも思っていなかった。この年のある出来事をきっかけに、田舎に戻る決心をしました。

確かこの年は、Jリーグの開幕そして皇太子様の結婚式・・・たしかそんな賑やかな世間だったと思います。しかし僕はその光景を病院のある一室で見ていました。

突然の出来事でしたが僕の姉はその年の春、病に倒れ東京で闘病生活を送ることに・・・そしてその甲斐もなくその年の暮れに逝ってしまいました。当時僕は24歳、はじめて経験する家族との別れでした。

その年によく耳にしていた唄が、昨日のライブに行くきっかけとなりました。偶然ですが亡姉が結婚式を挙げたのもこの軽井沢・・・昨日はライブ中、ずっと姉を思いながら、束の間の休息を頂くことができました。

姉からすればきっと今の僕を見てなんて思うか?きっと叱咤するにちがいない・・かな!(汗)

普通に健康でいること、普通に仕事をさせて頂いていること、普通の生活をさせてもらっていることを、改めて世間に対し自覚し感謝することができた。

 

それにしても、昨日の軽井沢は少しだけ秋の気配を感じる穏やかな空気でした。

夏って意外と短いものですね・・・。


2010.08.25

倉科で建前

昨日、千曲市にて建前が執り行われました。今年の猛暑の中での建前は、流石の大工さんも顔を真っ赤にしながら、棟上に汗していた。

今回のお客様は弊社で2度目の家づくりになる。前の家は約40年前にお建てになられた。今回は老後の住みかとして健康で暮らせるようにと決断されての建替えとなった。

約56坪の家を10人の大工で棟上げた。汗でぐっしょになりながらも、もくもくと仕事をつづける大工は、やっぱりかっこいい・・。その大工さんを、お茶とお昼の時間に、お施主様の奥さんをはじめとする親戚の奥様衆がもてなしてくださった。本当に建前らしい建前だった。

完成は来年の2月になる。
2010.08.21

お盆

今日からダイコクも通常の仕事モードに入った。久しぶりに会うに社員・・・といっても4日ぶりなのだが妙に嬉しかったりする。

 

お陰さまで我が家も普通のお盆を過ごすことができた。

それにしてもこのお盆のシステムは、いったい誰が考えたのだろう・・・。本当にすばらしい日本的ないい時間を過ごせることができる。

僕の場合、身近な父(先代社長)をはじめとする亡き先祖を家に招待し、そして一緒の時間を共に過ごした。

「この火の灯りででおいだーれ、おいだーれ・・・」小さい頃は、父がどうして家の前とお墓で火を焚くのか、どうして茄子やキュウリで牛や馬をつくるのか、全くわからなかったし、興味もなかった。ただそういうものだと思っていただけだった。

亡くなったご先祖様へ思いを馳せ、それが供養へと繋がる。お盆中、仏壇の父の遺影にむかって天ぷらや素麺、そしてビールをお供えし手を合わせながら、想像ではあるが父や亡姉との会話を楽しむことが出来た。本当に守られているような感じがした。

子どもがわかる年頃になったら、しっかりと教えていきたい文化である。

 


2010.08.17

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  長野市を基盤に木造の注文住宅を建てる工務店、ダイコクは信州の木や自然素材を用いた家づくりに取り組んでいます。

【施工エリア】 長野市、飯綱町、信濃町、小布施町、須坂市、千曲市、小川村、中条村、信州新町、麻績村、坂城町、上田市