2017.6. 2
先日完成し、引渡しを終えた「塩田の家」。
その竣工写真が届いたので、この写真のみ紹介させて頂きます。

新築住宅を建てる場合、土地の選定から入りるパターンが多い。もちろん慎重に慎重を重ねるわけですが、そもそも「完璧な土地」なんて存在しない。安価で広くて日当たりがいい土地・・・なんてどこにも存在しないわけです。

一番大切なことは二つ。
候補の土地を設計でどうカバーするか、どう楽しむか、どう読み取るか・・・が重要となる。その土地の活かし方ということになります。
もう一つは、建て主様の直観だと思っています。土地を見て「ここかな!」という根拠はないかもしれないけど「確かな直観」にあたるものです。それが「縁」という言葉になるのかもしれません。

「塩田の家」、まさに両者がビシッとはまった住まいと言えます。

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