2017.11. 4
長野県の事業「信州の木自給圏構築千曲川下流流域部会」に委員として参加させて頂いている。長野県の木をいっぱい使うにはどうしたらいいだろう・・・という会議体だ。
長野県の山を整備しないとどんどん荒れていく。そのためには間伐して山の木をいっぱい切ることがいい。その木ををどうしたらいいのか・・・となると、やはり家づくりに使うことが効率がいいわけで、工務店の力が必要となる。
このような議論は10年も前からあるのだが、なかなか難しいせいか解決に至らない。工務店の社長の文化レベルをあげていくしかないのだろうと思っている。

ページの先頭へ