2017.12.26
ショールームの薪ストーブ。
ダッチウエストのコンベクションという比較的煙があまり出ないというものだ。このストーブは炎の揺れを楽しむというよりは、おき火をたくさん作って暖かさを楽しむというストーブ。薪の消費が少なく燃費が非常にいいストーブだ。ただし、残念ながら火そのものを見たり、炎を楽しむことができない。一長一短だ。逆に火を楽しむストーブは、その分薪の消費も早い。実用性を取るか、観賞を取るかで楽しみ方が変わる。
今日はこれから先日内覧会を開催させて頂いた「朝陽の家」の家の引渡しに行く。家族の居場所を実用的に考えた住まいとなった。引渡しは・・・少々寂しい、では行って来ます。

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