2018.1.22
今朝は事務所で白湯をつくり、それを飲みながらブログを更新しています。
昨日はいつもよりたくさんの来客を頂き、築13年が経過するショールームもおかげさまで賑やかになりました。
ハウジングパークと呼ばれている総合展示場とは違い、こうして建築工務店が建てる単独の展示場には普通そんなに来客はないもの。お越しくださるお客様はそれだけ真剣に決めて来ている方々ばかりということになります。ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。

さて冬になるといつも思い返す現場があります。
善光寺大門町にございます久世福商店本店の建物・・・今から4年前の雪の工事を思い出します。岐阜の白川で天然乾燥の木材を調達し、建築家による木組み構造の建物。厳しかった難工事も今では最高の善き思い出として甦ってきます。門前町に建つ漆喰塗りの美しい建物が今でも僕の原点のひとつです。

これからも会社の規模を広げず、すべてのオーナー様(お施主様)とゆっくりと、深く、お付き合いをしていきたいとあらためて感じます。

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