2018.2. 6
内覧会はとても有意義なものとなったと思う。
僕も久しぶりに時間を取って、できる限り会場に居させてもらい来場客の皆さまとゆっくりお話しすることで、たくさんの気づきを頂戴することができました。やはり現場に自ら行くことが何よりも大切で、現場に接する気持ち・・・を常に大切にしていきたいと思っている。

今回ご協力頂いたお家は、ダイコクとして比較的若いご夫婦のご家族。お施主さまとは、たくさんの会話を重ねながら一緒につくりあげていくことができたと思っている。ダイコクはお施主さまのおかげの部分が多々あり、とても助けて頂いている。
家づくりは、お施主さまの要望をすべて受け止めて、それを整理する・・・テーブルにあるいろんなことを整えていきながら、しっかりと成立させていくことが設計の仕事だと日頃から思っている。我々のつくり方を押し付けすぎることなく、逆にお施主さまの言う通りつくると危険なことにも繋がる。そのバランスがとても大切なのですが、ダイコクにお越しくださるお客様はそのバランスにとても協力くださり、常に前向きにすすめてくださる。
プランニング段階で、最近多い例が「ダイコクにお任せ」が少しずつ増えている。設計のご指名いただく時には、お施主さまは既にしっかり勉強され、ここに辿りつくまでにたくさんの情報を得て、相応の時間をかけた末に来社くださっていること、だと思います。その期待に応えることはとっても大変でとっても難しいことですが、それがダイコクのモチベーションに繋がっています。

今回の内覧会を提供くださいましたお施主さま、寒い中ご来場くださいました皆さますべてに感謝申し上げます。ありがとうございました。

ページの先頭へ