2018.3. 2
住宅雑誌「住まいnet信州vol.29」に掲載されたオーナー様です。お陰様で前号にも関わらず今も好評を頂戴しております。住まいのサイズ感、住み手家族にサイズが合っている感じが僕も好きなお家のひとつです。

ダイコクは家を建てる仕事なのですが、子育て世代のあるべき家族の姿を提案しています。少しおおげさですが家族の在り方、教育、躾けみたいなものに着目し「こういう家族生活をおくりませんか」という設計を心がけています。だからダイコクの住まいは、実例を見てもわかるように同じような住まいが多く建ち並んでいます。

基本的に大切にしていることは家が大きすぎないこと。住まいが大きすぎるとメリットはないかと。小さいぐらいがむしろ丁度いい。小さいってメリットがたくさんありますが、デメリットも特にない。敷地に見合う大きさだけではなく、家族に見合う大きさの家がいい。
単世帯住居に限って、大は小を兼ねない。

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