2018.5.24
やりたい仕事をする、つくりたいものをつくる。
そのために仕事を明確化する。そうすることでひと(職人とか業者)が集まる。
気持ちが合うもの同志でつくりたい住まいをつくっていきたい。
ダイコクが目指す世界はそこだ。だから小さい会社でいたいし、部長とか課長とかといった組織を持たないし、そもそも意味がないと思っている。
これからそうなっていく工務店も多いと思う。

大きい会社がいい家をつくる時代は終わっていく。個性派の設計者、職人、街づくり関係者らの価値観の合うもの同志が集まって、面白い仕事を積み重ねていく時代に入る。
専門的分野のネットワーク、シェア型の仕事、それらが増えていくと面白い家づくりができてくるし、楽しい前向きなまちづくりに発展していく。

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