2018.6.17
篠塚さんが担当させて頂いている新規計画中の新築案件模型。
設計とは相当の時間を頂き、しっかりと考え抜いていくとても難しい仕事なのだが、今回は敷地の高低差がその設計を更に難しくしている。事務所では難しい顔をして考える姿をよく見かけるのだが・・・お施主様の前ではとても明るく前向きな姿勢で立ち向かう篠塚さん(笑)・・・代表として日々の成長を感じています。
篠塚さんと言えば、今週末に地鎮祭が予定されている。幾つかのハードルをクリアし、お施主様の力に助けられ、ようやくここまで辿りつくことができた。

考えてみると、というか振り返ってみるとダイコクの家づくりの中には、建築会社任せにしないお施主様のご尽力が必ずあった。ひとのせいにしないお施主様がいてくださった。設計とか建築工事には着工前にも後にも様々な予期せぬことばかりが襲い掛かるもの。そんな時に必ずお施主様のご協力やご理解や人柄が存在し、いつも助けて頂いていた。一緒になってくださっていた。

ダイコクは毎回お施主様に助けられていると思っている。
なぜなら家づくりとか新築工事に楽な現場とか完璧などない・・・そもそも我々の力だけでは成り立たないことが多い。良い家づくりには必ず良いお施主様がいてくれる。あと良い職人も。

良いお施主様、良い設計、良い職人、良い金融機関窓口担当者(笑)。
他人事と思わない人間の集まりが、施主そして請負者の垣根を越えてパートナー化し、良い循環が生まれ良い家をつくる。
結局「ひと」なのだな・・・

今週も充実した土日でした。

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