2018.7. 3
先日ダイコクにと素敵なタルトをつくってくれたお客様。
その御菓子には大変意味深い部分が隠されていて、単に差し入れの手土産という意味だけではなく、やがて建設する自邸へもその思いがつづいている。

タルトに入っていた果物類は地場産のものを使われていた、地域でとれる果実をつかったタルトだった。今回、自邸を計画するにあたり施主としての思いはそれと同じ方針で動いている。
地域の木、地域の職人、地域の工場でつくっている建材、地域の工務店・・・まさに地域主義の観点から家づくりをお考えになられている。ダイコクのいつものスタイルに近いものがあるが、施主の徹底ぶりはその上をいく。

これから湯谷の地で、地産地消の精神の基「地産地建」の住まいづくりがはじまる。


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