2018.7.13
「湯谷の家」がはじまります。
過日7月7日土曜日、請負契約書の押印を済ませ無事契約締結、いよいよ着工となります。

湯谷の家は祖父母の居住地に建替えます。これから解体工事そして地盤調査へと本格的にはいっていきます。祖父母の住まいを取り壊すのは少々寂しいですが、昔の思い出を胸に新たな一歩を踏み出すことに、きっと遠くから喜んで見守ってくれていることでしょう。

次回、施主は材木を納入する長和町(中山道和田宿)の小林木材さんを訪ねます。小林木材さんは県産材の認証工場の指定を受けていて、出荷する製品は県の認証製品として含水率などの厳しい基準をクリアした製品となっています。
長野県の東信地方は昔から唐松の産地として有名な地域、まずはその唐松の伐採から立会わせて頂きます。小林木材さん、ありがとうございます。


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