2018.7.15
小県郡長和町、小林木材さんへ。

小林木材は唐松専門の材木業者で、「湯谷の家」の施主家族と唐松材の伐採にお伺いしてきました。
担当する饗場君が同行させて頂きましたので下記、饗場君より詳しくご報告させて頂きます。

本当に楽しかったみたいです、小林木材さん貴重な体験をありがとうございました。



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【信州の唐松を訪ねて】


饗場です。

「湯谷の家」のお施主さまと長和町へ唐松の伐採に立会わせて頂きました。


目的は家の中心に位置する大黒柱となる柱の伐採。

間伐などの整備が行き届いた光が射す唐松林の中、事前に図面を送り設計者側から使用目的をお伝えしておいたこともあり、お目当ての木はすぐに決まった。樹齢は60年近くはありそうだ。
いよいよ伐採が始まり、先ずは切らせて頂く木に感謝をし伐倒方向を決め、受け口をつくり、追い口からチェーンソーをいれる。

飛び散る湿った木の粉、しばらくするとミシミシと鳴り、倒れだしたかと思うと地鳴りと共に20mは超える樹齢60年超えの大木が倒された。圧巻だった。
何度か立木の伐採は立ち会わせて頂いたが、毎回、木の生命を感ぜずにはいられない。
この伐採木は今後「湯谷の家」で大黒柱として生き続けることになる。

最後に。
前日より何本かの候補の木の周りの下草を刈ってくださり、準備をして頂きました小林木材さん、きこりの工藤さん、この場をお借りし感謝申し上げます。

ありがとうございました。


文・写真  饗場一智

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