2018.8.12
「湯谷の家」が地鎮祭を迎えました。
長野市内を一望する高台の好立地は、以前お施主様家族の祖父母の邸宅が在った場所。その跡地に新居を建替えます。

地鎮の儀は善光寺三鎮守のひとつ、地元湯福神社の齋藤安彦宮司をお迎えし、厳かに執り行われました。

齋藤宮司による土地の四方をお祓いする「切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)」の儀。

設計担当の饗場君による鎌を使った刈初(かりそめ)の儀。

お施主様による鍬入れの儀。

お施主様御家族による玉串奉奠。

最後はご神前にて記念の一枚。

今回のこの湯谷の家は「試み」が多いプロジェクト、施主の思いがたくさん詰まった家づくりとなります。
地場の木で、地場メーカーの木製サッシを使い、地場の工務店が施主とチームになってつくる家づくりがいよいよ着工となります。

担当は饗場君、来年雪解けの頃の完成をめざします。
地鎮祭、まずはおめでとうございました。


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