2018.8.25
先日地鎮祭を執り行った「湯谷の家」のご家族、実はいつも神事でお世話になっている湯福神社(長野市箱清水)との縁が大変深いことがわかり、地鎮祭が大いに盛り上がりました。

お施主様の奥さまが長野西高校時代に湯福神社で「巫女」として神社のお手伝いをした経験の持ち主でした。当時弓道部だった奥さまは在学中に縁があり、巫女として奉務されたそうです。そして、まさかこうして自邸の地鎮祭に湯福神社とまた深いご縁で繋がるとは・・・なんとも不思議で良い話です。

そして奥さまのお母さんも長野西高同窓生。隣接する湯福神社前の通称「だいこん坂」を登られたことでしょう。地域の工務店が加わりこうして再会できること、世間を狭くできること・・・は正にダイコクの目的そのものです。

長らく県内屈指の女子高として君臨し、現在も国際教養のリーダーとして発展し続ける長野県長野西高等学校。その校章には湯福神社の寺紋である「梶の葉」が使われている。


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