2018.9. 4
東京で送った学生時代からサラリーマン生活までの中で、大変お世話になった方がいる。その恩人が白馬にお越しになられた。10年ぶり以上の再会だろうか・・・
現在60代の夫婦、今から25年以上前、当時僕が住むアパートの隣の住人だった。「青白い顔してたから・・・」といつからか、夕飯のおかずを僕におすそ分けくださるようになった。「ひとり分ぐらいなんともない」と僕の分も夕飯の数にいれてくださり、外にある洗濯機の中でいれておいてくれた。
最後の一年間なんてほぼ毎日だった。
当時はバブルが終わったと言えども、毎日遅い帰宅だった。洗濯機のふたを開けるのが楽しみだったし、忙しい自分には正直・・期待もしていた、本当に助かった。

東京のど真ん中で、そんなひととめぐり会えた。
それからは僕の結婚式にも招待させて頂き、いまも盆暮れのお付き合いを大切にしている。白馬は気持ちい風が流れ、昨夜は夜遅くまで、楽しく語り合った。

今日、善光寺さんによって東京へ。
ダイコクで手掛けた大門町の久世福商店さんに寄ってから戻られるとのこと。
今も変わらず僕を応援してくださっている。



ページの先頭へ