2016年8月31日

住まいnet信州 vol.27

住宅建築実例集
信州の家オリジナルリポート
17 ダイコク 「つながる暮らし。」

2015年8月

住まいnet信州 vol.25

◆特集「キッチンが育む暮らし」


ダイコク事例「篠ノ井の家」
ローカルコミュニティを育む 小さな家 

2015年4月

チルチンびと vol.83

特集 「キッチンで変わる暮らし」


キッチンは、時代を映す鏡です。

かつて日の当たらない場所に置かれ、大変な家事労働の場であった台所。
戦後アメリカより入ってきた「LDK」が日本独自の変化を遂げ、さらに今では住まいの中でその存在感を増しています。
家事作業にとどまらず、子育てや家カフェなどの集い、また自宅で営む本格的なカフェやパン屋など、住まい手の暮らし方を表現する場となっているのです。今号では料理だけではないプラスαのあるキッチンと住宅のほか、美しい日本の台所道具やキッチンの目利きになるためのABC、また自然素材でキッチンを制作する工房リストなどを紹介します。

2014年12月

チルチンびと vol.82

静かに一人で眺める焔、大勢で賑やかに囲む炎。
冬には、十人十色の
火とともに過ごす時間があることでしょう。

ほんものの火はこうした豊かな時間だけでなく
暖房、料理にとさまざまな場面で活躍し
地に足の着いた暮らしをもたらします。

今号は、薪ストーブや暖炉、ピザ窯、炉、
ペレットストーブなど、さまざまな火が宿る
美しく素朴な住まいを紹介。
薪ストーブを街中で使うノウハウや
家づくりとの関係、メンテナンスなどに加え
暖かさと健康に関する最新データも紹介します。

2014年6月

チルチンびと vol.80

黒光りする煤けた柱梁、手仕事の跡が感じ取れるアンティーク家具。
長い時を経た材や家具は、見ているだけで心安らぐ、不思議な魅力があります。
今号では、古い町家を当時のまま住みこなしたり、日本やアメリカの古材を移築して新しい空間をつくる
住宅事例から、古いものと過ごす豊かな暮らしを紹介。
また古材について日米の美学や、性能面からも迫るほか、アンティーク家具や食器を上手に取り入れるノウハウも。時を経たものたちと心地よく過ごすための、1冊です。

2014年3月

チルチンびと vol.79

手が機械と異なる点は、それがいつも直接に心と繋がれていること......
こう説いたのは手仕事をこよなく愛した柳宗悦でした 
今、私たちの住まいには、どんな手仕事があるのでしょう。たとえばそれは、名もなき陶工の器や、自ら縫ったキルトで空間を装うなど、暮らしを彩る手仕事。
あるいは、家族総出で汗水たらした塗り壁だったり、建具や鍛鉄などの上等な職人仕事のように、家自体に宿る手仕事。
いずれにせよ手仕事には、手を動かした人の思いや知恵、そして費やされた時間といった、買うことのできない大切なものがこめられています。
そんな愛おしい手仕事の、さまざまな在り様を探りながら、住まうことの本質を見つめ直してみませんか。

2013年12月

チルチンびと vol.78

踊るように姿を変える炎の瞬き。
やさしく染み入る熾火の輝き。
揺らめく火の前で、家族、仲間、時には独りで過ごす時間はこの冬の季節にだけしか味わえない、豊かな時間です。
今号ではまちなかの住まいから郊外まで、
薪ストーブ・暖炉・囲炉裏、さまざまな火とともに過ごす住まいと暮らしを紹介。また薪ストーブの暖房器具としての性能を徹底的に解析。万能の暖房器具のように思われがちな薪ストーブですが、経験則でしか語られていないのも事実。熱の種類・伝わり方を科学的に解析し、住まいにおけるより効果的な取り入れ方を提案します。

2013年10月

チルチンびと vol.77

なぜ、私たちはこれほど庭に魅かれるのでしょう。
そこには、日々刻々とありようを変える植物の生長があり、小さな生き物たちの営みがあります。
しかしまず庭が私たちに教えてくれることは、
手をかけ、慈しみ、育てる醍醐味ではないでしょうか。
試行錯誤しながら成果に心弾ませ、時には失敗に肩を落とす。
そうしたプロセスは、住まいと暮らしを育てることにほかなりません。
本特集では、整然と整えた庭ではなく、樹々や野花が力強く茂る住まいを紹介。
ともにガーデニングを愛する島国である、日本とイギリスの庭文化の比較や、庭仕事が子どもの心身を育む研究結果などを紹介します。

2013年6月

チルチンびと vol.76 

特集
昔家を、愉しむ

長い歳月を宿し、やさしい空気を纏う昔の家。
家のみならず古い家具や古材には、気持ちをほっと癒してくれる魅力があります。
長い間使われ今なお残るということは、本物の素材と確かな手仕事がなされていた証。
何より一緒に暮らして気持ちがよいものです。
本特集では、古いものに手をかけ大切に暮らす、住まいと人の思いを紹介します。
またアンティークの建具や照明・金物など、選び方のノウハウを徹底解説。
古くて新しい生活道具を訪ねる、鳥取・民芸の旅もご案内。

2013年4月

チルチンびと vol.75

特集

小さな和


洋風の生活スタイルが当たり前になった今、
暮らしに欲しいものは、
ささやかな「和」の香りではないでしょうか。
それは、日本の風土が育んだ豊かな心のありようであり、風や光、影、色、香りなど、
小さな自然を呼び込む住まいの知恵や素材です。
これまで慣れ親しんだ快適さは失うことなく、
また、伝統の格式に息苦しさを覚えることもなく、
小さな「和」を取り入れることで、
暮らしを豊かにしてみましょう。
生き生きとそしてさりげなく「和」が根づいた住宅事例はもちろん、
デザインの歴史や、小さくて楽しい和室の事例集、
そして気軽に「和」を取り入れるための素材・小物のショップリストなども紹介した充実の1冊です。  

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