2018.9.18
饗場君が担当する「湯谷の家」。
いよいよ建前が迫って来た。

柱や梁などの構造材の最終チェックで長和町の小林木材さんへ。東信の里山でとれた信州唐松、今回はその地松を使った構造となる。松はとっても粘っこくで元気な木なのだが、元気すぎてねじれたり、曲がったりもする。少しやっかいなのだが、実はそれが唐松の最大のメリットであり長野県産材を使うという大きな環境的使命を果たす意味では、大きな第一歩になる。

小さな試みでも今回の試みの意味は、長野県の山にとってはとてつもなく大きい。
このような機会を得られたことはダイコクの財産となる。

構造材・・・すべて信州唐松で行きます。

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