2018.9.23
土地を活かすことも設計にはとても大切なことのひとつです。
道路付け、その道路の交通量、地型、近隣の建物の佇まい、太陽の向き、音・・それらを踏まえた上で間取りに入ることも大切です。それが上手にできると、適材適所にある程度の居場所が自然と決まってくるものです。ある意味「土地に従う」ことで、力まず、難しく考えすぎることがなくなります。

昨日、ひとつのプレゼンが無事終了しました。
上記の事+お施主様の考えが上手くまとまった住まいになったと思います。

さて今日は秋分の日。
今井君、篠塚さんはそれぞれ新築着工中の現場にて打合せ。饗場君は内装工事中の小児科医院の現場へ。竹入君は午前中弊社にてお施主さまと打合せです。そして僕は留守番となっております。それぞれ貴重なお仕事を頂戴している中ですが、お彼岸の中日でもあるので、午後は早めにあがるようにしようかな・・・

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