2018.10. 4
「湯谷の家」が建前を迎えました。
長野県産唐松の構造材、地産地建など付加価値がいっぱいなのですが、見た目の美しさは目を見張るものがあります。隠れてしまうのが何とも勿体ないほど・・・です。

山辺構造設計事務所に構造相談をお願いし、唐松の独特の粘り強さと合わせ耐震性の優れた強固な骨組みに仕上がりました。今、写真に写っている木材はすべて信州唐松です。

現場はもうすっかり定着して来ました徳武棟梁。
設計担当の饗場君とのコラボで新しいことにチャレンジしていきながら、少しづつ現場が進んで行きます。お施主様には天候等で大変お待たせしてしまいましたが、ここからいよいよ本格的に現場が動き出します。


ページの先頭へ