2019.1.10
「湯谷の家」の仮設足場が取り外され、その姿が見えて来た。
総二階でコンパクトにまとまっている大きさ故、信州カラマツの美しい外壁がよく似合っています。また高性能ウッドサッシとの相性も良く、住み心地も良いことは間違いないでしょうか。

それらがすべて長野県の会社や職人の手で出来上がったことが何よりもすごいし、嬉しいの一言です。長野を感じる住まい、そして長野県の環境を重視したこのプロジェクトの価値は本当に大きい。

家の大きさやつくり方に対する思いこみ、奇抜性を求めた住宅デザイン、家庭発生光熱費の削減効率だけを考慮したエコ・・・それらを超越する、その上の頂きへのチェレンジとなった。

自分が考えるエコロジーとは何か。
自分が考える環境問題とは何か。
長野県に住むこととは。
自分の住まいはどうあるべきか。
自分の家族はどうあるべきか。
そして、自分の生き方とは・・・

この住まいは、私自分自身にいろいろ投げかけ、問いかけててくれる。

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