2019.10. 8
ゴッツさと繊細さ。

「飯山の家」の大工工事が終わり、
引き渡しに向けて更に追い込みにはいっています。

担当の饗場君は設計時に「飯山らしさ」に着目していました。
ダイコクのいつものテイストに、どうしたら飯山らしさを
付け加えることができるか・・・

ダイコクも飯山でははじめての仕事。
いつものダイコクらしい雰囲気だけでいいのか・・・
屋根に雪割りを載せるのだったら、
だったらいっそ飯山らしさを出せれば・・・

外は登り梁、内は太い梁が居間に張り出し、
普段ダイコクには見られない構造体を考えた。

山小屋というか古民家っぽい雰囲気も出した。
偶然だが薪ストーブの煙突がまたいい味を醸し出している。

飯山らしいゴッツさと、
ダイコクらしい繊細さ、
仮設足場がはずれ、外観が世に現れた時、
バランス良く、上手に整えることができたと思った。

「飯山らしいダイコクの家」が誕生する。


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