2017.12.25
12月24日、松代町にて地鎮祭が執り行われました。
少し寒い朝でしたがお施主様のお気遣いを頂戴し、おかげさまで心あったかな神事となりました。ありがとうございました。

住宅建築工事の中の地鎮祭とは、その土地の神々を鎮め、住まいを建てることを報告そしてお許しを得る儀式のこと。今回は学問の神様で有名な「象山神社」等で宮司をつとめる瀧澤宮司による地鎮の儀、お施主様のおかげをもち厳かに執り行われました。

ご先祖や身内から繋がる「縁のある土地」に住むことは、ダイコクのお施主様の中でとても多い例です。碁盤の目に区画された新しい土地や団地より、親世帯と同じ敷地または隣接する畑や田、身内が使用していた土地・・・などに建てられることがダイコクのお施主様にとても多い。
僕はとってもいいことだと思っている。まずは何よりもその土地を知ってることの安心感をはじめ、近隣の環境、ご近所に住むお隣さんのこと、地域との関わり合い、PTAや育成会、ご先祖から受け継がれていることへの意識・・・今の時代だからこそ、安心して住める究極の場所だと最近感じています。いろんなひとがいる時代、いろんな不安なことが起こる時代ということも要因のひとつ。
とにかくグローバル時代のこれからを考えると、子どもが育ちいずれ離れていっても「いつでも帰れる確かな場所」があるのがすっごくいいと思う。本日はおめでとうございました。

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