2018.5.30
家を持つ意味、役割が見直される時代が来る。

AIだの自動運転だの、キャッシュレスだのと世の中が大きく変わろうとしている。米朝首脳会議をはじめ世界の政治情勢もこれからどんどん変化していくかもしれない。
エネルギーもどんどん新たな試みがあちこちで開発されつつあるという。石炭から石油、そして原子力へと変化したエネルギーが、今度は全くCO2を出さないようなエネルギーにとってかわるかもしれないという。世界中のどこかで、超あたまの良い研究者が日夜開発をすすめている。

今の日本の住宅政策はエネルギーのCO2排出問題からはじまっている。なるべくエネルギーを使わない暮らしをつくり、CO2を出さないようにする暮らしを推し進めている。やがてCO2を全く出さないエネルギーが開発されれば、日本の官僚が目指す住宅の方向もまた変わるのだろう。そんな日はうんと先のようではないような気がする。

いつの世も、家は変わらず住む人にやさしいものであってほしい。機械化が進むこれからの時代ならなお更のことだ。家族がゆっくりと休むことができる暮らし、電化製品をあまり取り入れない暮らし、疲れない暮らしをこれからも変わらずダイコクは求めていきたいと思っている。

家にAIとか自動で動く便利なものを取り入れてはならない。

ページの先頭へ