2018.9.11
新築の建築中の現場でダイコクの責任により、お施主様にご迷惑とご心配をお掛けしてしまった。まずはなぜそうなったのか・・の原因を確かめるために現場に向かった。

居室の中のある部分の高さが打合せ時とちがってしまった。
設計担当の今井君の思い込みが4㎝の差をつくってしまった。現場で「こう納めたい」「こうなるだろう」という考えが憶測だけになっており、現場のつくり手さんに伝わっていなかったことが原因だった。
今井君は弊社登録の設計事務所のトップを務めている。建築法規そして設計業務的な知識は弊社スタッフで群を抜く。でも僕が今井君をかっているのはそんな知識的なことではなく、彼のその人柄。対応が後手になったことも含め、昨日はかなり深く反省をしていた。そのせいか今日は早朝より現場に張り付いていて、もう夕方6時なのだが戻ってきていない。
今回のような時に大切なことは、常に正直でいること。
お施主様に対し原因が何だったのかをきちんと伝えること。

すべての責任は社長、今回のことをしっかり全スタッフで共有し、確認し、再発防止につとめる。

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