POST: 2025.04.07
メッセージ住まい・建築設計
わきまえる設計
既にご近所が形成されていて、後からその団地に新居を構える場合は、ご近所の邪魔をしてはいけません。
後からそのコミュニティに入る者が、ご近所様の家の事情を把握して設計に入るべきです。
例えば隣の家の窓の位置や、お隣や裏の家への日差しや圧迫感、見えていた眺望を遮ってしまうことなど、これらは後から入る者がわきまえなければいけません。
そして我々住宅会社は家をつくらせていただいてますが、同時に風景もつくっていること、街並みを形成している一員であることも、忘れずに心掛けていきます。