代表中澤の日々の徒然

POST: 2025.06.13
住まい・建築日常

国産木材活用ラベル

こちらのラベルは、国産木材の使用量そして炭素貯蓄量などを表示するラベルです。

国産木材活用住宅ラベル協議会という都道府県市町村行政や材木業、そして大手建設住宅メーカーなどで組織されている団体から発行されている証明書になります。

現在建設中の「千曲の家」の木材搬入業者、瑞穂木材(木島平村)さんからいただきました。

DAIKOKUの家は基本的に県産材そして国産材を使用しているため、現在建設中の全棟でこの基準に達していることになります。

国産材活用レベルは最高の3、材木の使用量は実に100本を超える数。

木材は「炭素の缶詰」と言われるらしいのですが、使用した材木が12tの炭素(CO2)を蓄えているということになります。

焼却されない限り、大気中にその炭素が放出されることはありません。

住宅を長野県の木でつくる、国産の木でつくることが、大きな価値になっています。

お米の問題もそうですが、世の中のために、がんばって山を守っている林業従事者、国産材を活用しようとする材木屋さんのためにも、DAIKOKUは循環する社会、自給自足の社会への一助になります。