2018.12.18
饗場君が担当する「湯谷の家」で気密測定試験を行いました。

気密はよく言われる「C値」とよばれており、住宅の中の「すきま」を調べます。

今回試験を行ってくださったのは気密測定技能者の資格を有する信州大学工学部建築学科高村研究室、試験後しっかりとした気密測定試験報告書も作成してくださいました。高村教授そして信大の学生の皆さまありがとうございました。

結果、C値は0.7・・・でした。
意味は1㎡に0.7㎠のすきまがあります・・・というもの。
一般には1以下ならまずまずという数字だと言われております。

C値が良いからどうのこうのというものでもありませんが、ダイコク的には良いに越したことはない・・・という程度でしょうか。性能のみを売りにする業者は一生懸命にこれを測定し、出来る限り良い数字を出そうとします。

要は寒いと感じる方はいくら暖かい家をつくっても寒いと感じるし、逆に暑いと感じるでしょう。すきまが小さいから光熱費が安価になると言われておりますが、所詮・・・住むひとの「住み方」次第だとダイコクは思っています。

とりあえずは良い数字でよかったです。これも丁寧な仕事の徳武棟梁、そしてウッドサッシのおかげです。高村教授ありがとうございました。

深謝

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