POST: 2026.01.27
メッセージ日常
手間をかけられる大工
篠ノ井の家、大工工事が完工を迎えました。
古澤棟梁がひとりで、丁寧に納めてくれました。
DAIKOKUの現場、棟上げ以外は基本的に大工はひとり。こういう家づくりはそれが一番大切なことで、新築現場に何人も入って作業することは、よろしくない。
コツコツと丁寧に仕上げていかなくてはならないわけは、新建材といわれる既製品の材料と違い、無垢の木材を加工して、それを寸法にそって現場で納めていくから。
つまり「手間」をかける。
德武棟梁、小林棟梁も同じ。3人の大工たちは宝、人柄で僕は選んできた。
やはり住宅建築はひとり親方に限る。
古澤棟梁は、これから長野市街地の現場へと移る。