代表中澤の日々の徒然

POST: 2010.01.31

充実の一日

午前中、千曲市内において施工中の現場でお施主さまと打ち合わせをした。いつもは設計担当者がお邪魔し打ち合わせさせて頂くが、今日は僕も同行させてもらった。

メインは破風板と外壁の色の打ち合わせ。なかなか簡単なようで意外と盲点のこの箇所。破風板はデザイン面において結構大事な役割をしています。おそらく家でもつくらないと、全く出会うことのない品物ですから、創造するのも難しいんです。

室内では、コンセントの位置や間取りの確認などをさせて頂きました。羊毛断熱材(商品名:サーモウール)を用いたこちらの現場、あったかい毛布に包まれているような、そんなやさしさを感じました。

午後は、正反対の飯綱町まで土地の調査に行ってきました。福井団地というところに土地を見てきました。いいところですね、自然が近く感じました。

人間が住む環境は「自然に近い」のが、大事な要素だと思います。自然(外部)とかけ離れたことをしたり、無視すると、体に無理が知らないうちに行ってしまうような気がします。

医者ではないので、あくまでも推測ですが・・・。 土地の立地条件とかではなく、「自然に近いもの」が家のどこかに少しあるだけで、随分癒されるのではないでしょうか。

ほんものの無垢の木や、自然素材の断熱材、そして手仕事の建具や塗り壁などが、知らないうちに心や体を癒してくれてそうです・・・。