POST: 2026.02.11
メッセージ
スポーツへの着眼点
本日祝日にてお休みをいただいております。
すっかり日頃「テレビ番組」を見なくなった私ですが、久しぶりにテレビ三昧、開催中の冬季オリンピックです。個人的に冬季は競技が自分によくハマるせいか、ずっと見入ってしまった。
いい感じに変わりつつある、あることに気づいた。
日本の見る側や応援する側のスポーツ文化って、今までは常に、まずは「勝ち負け」だった。
競技の内容や敬意を払うとか称えあうこと、が少ない。ないことはないけど、いつも「入り」は結果の勝ち負け。
メダル何個、勝った負けた、これは見出し含めオールドメディアの象徴なのかもしれないけど、常に勝つことを賛美され取り上げられてきた。
でもスノーボード競技関係を見ていると、選手同士が称えあってたり、応援する側もその内容や挑戦に対し、健闘の姿をちゃんと見ていて、ちゃんと知っていて、それをしっかり応援している。夏季五輪のスケートボードもそうだった。
変わってきた感じが、すごくうれしい。
試合に負けたり、メダルを取らないと、ごめんなさい的な感じに違和感があった。勝敗の「勝つ」ことを応援していて、芯からその「人」を応援していない感じがあった。
どの選手にも、いやスポーツに限らず、どの「人」にも、必ずストーリーがある。僕はそれを見たいし、知りたいし、見つけて感動したい。
メダルの数はどうでもいい。メダルに拘るのは選手だけであってほしい。
スケートボードやスノーボードから、いろいろ学んだ。