POST: 2026.02.27
メッセージ
小林木材と瑞穂木材
DAIKOKUは小林木材さん、そして瑞穂木材さんで材木をいただく。
県産材に本気で取り組んでいる老舗のかっこいい材木屋さん、私の憧れ。
カラマツなら東信が産地なので小林さん、北信は主に杉の産地なので瑞穂さん。建設場所やお施主様の好みでそれぞれ別れる。
長野は桧(ひのき)もある、メリットを活かし主に基礎上の土台として使用している。
節のあるとかないとか、色が良いとか悪いとか、そんなことは関係なし。人間と同じでいろいろある。
大切なことは、地元の木を使う・・・家づくりはこれ一択だと考える。
循環とか持続的なサイクルが、家づくりには一番お似合いなはず。
とくかく地元、地場のものを使う。県産材の家に住む価値は、そこにある。
材木にはそれぞれ特徴がある。
カラマツは強い、ねじれたり、曲がったり、とにかく元気。それがメリット。
杉は、大人しい。柔らかくやさしいことが特徴。和モダン的、節目も穏やかなのが良い。
両者良いも悪いもなし、目的は循環であり地元の木を使うこと。
写真は「三輪の家」の番付(ばんづけ)風景、無垢の県産材は見ていて気持ちも良い。
私ごとですが、その経年変化に日々愛着がどんどん増していく。
場所は木島平村の瑞穂木材、担当の稲垣さんありがとうございました。