2020.5.19
先日建前を終えた今井君担当の「篠ノ井の家」。
大工工事そして屋根工事も並行しながら進捗中だ。

その屋根、今回はいつものガルバリウム鋼板ではなく
瓦仕様となっていて、葺き方も一文字葺きという内容。

軒先瓦が丸くなっている万十(唐草)の方が一般的ですが、
軒先がシンプルな一文字瓦を使用することを一文字葺き
といい、これは非常にコストがかかります。
職人の技術と手間がかかるからですが、
仕上げの美しさはその分ちがってきます。





この現場から100Mほどのところに
篠塚さん担当の現場があります。

新たに着工した現場ですが、今日は「丁張り」という作業、
建物の位置、高さなどを墨だししておりました。
この現場も基礎工事が本格的にはじまります。






ページの先頭へ