代表中澤の日々の徒然

POST: 2009.04.04

特色を持つ

会社の目の前にある篠ノ井高校(私の母校である)が、本日入学式を迎えたのであろうか。そんな格好をした親子連れが目立っていた。この学校もなんだか最近では『特進クラス』なるものが出来て、国立の大学を目指す生徒を中心としたクラスを特別つくったようだ。そんなのもっと進学校に任せておけばいいのに!っと自分の頃の高校生時代を思い出すと、ついついそう思ってしまうのは私だけであろうか(・・・汗)。

でも『公立』もそうやって特色ある校風をつくり上げようとしているのには大賛成である。ただ地元にある学校ではなく、『何を主として学ぶのか』をはっきりすることが大切だと思う。そして地元の住民から、地元の商店街などから愛される『おらちの学校』であってほしい。何年か前に隣の松代高校が夏の甲子園出場という快挙を成し遂げた。その時の、町を上げての盛り上がり様はすごいものがあったように見えた。松高がしっかり町に愛されているんだなァ、と感じた。

ダイコクも『地域密着』の工務店としてこれからも目指したいところだ。それは単に『その地域に存在するから』と云った類のものではなく、地元の木を使い、地元の職人さんの技を育成し、地元にあった気候風土の家づくりをした上で、町の皆さんから気軽に声を掛けて頂ける工務店になったら・・・と日々願っていることころです。