代表中澤の日々の徒然

POST: 2009.12.03

理想の親子住宅

先日、契約式がありました。

長野市内に所謂「二世帯住宅」をつくります。僕はこの「二世帯」という表現が好きではなく、というか意味合いがよくわからず使っていますが、この度ご契約頂いたお家は、二世帯ではなく、一世帯という表現がよく似合うお家です。

お部屋が一つ二つ多いだけで、すべて一緒に使います。楽しい暮らしの条件に、「家族の共有スペース」が必須です。みんなで使う部屋がどれだけあるか、が大事と考えています。

親やおじいちゃんおばあちゃんを孤立させることなく、ましてやプライバシーなんて言葉は家族間で使う言葉では毛頭なく、家族の気配が感じられる家が、本来の家と考えます。

「二世帯」を昔にように、若夫婦も親夫婦もみんな一つの家族、そうした考え方に、いや本来あるべき姿に戻していきたいと考えています。

ご契約ありがとうございました、そしておめでとうございました・・・。