代表中澤の日々の徒然

POST: 2026.01.31
日常

尊い家づくり

新築中の長野市の赤沼の家。

材木は長野県産材の杉と桧を使用しています、木島平村の瑞穂木材で製材されました。

DAIKOKUは杉を使用する場合は瑞穂木材さん、カラマツを使用する場合は長和町の小林木材さんから県産材をいただいています。長野県を代表する材木業者、材種そして建設地域によっても使い分けています。

赤沼の家の環境貢献度を表すものをいただきましたので、ご紹介します。

国産木材活用住宅ラベルといって、環境貢献度を1~3段階で評価されています。二酸化炭素の問題だけではなく花粉症対策の一環でもあるようです。

構造材だけでも杉の数57本、桧は8本を使用、長野県の木が間伐されるだけでも大きな貢献度ですが、それ以外にもたくさんの貢献をしています。

家づくり、デザインや性能や予算が価値ではない。

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