代表中澤の日々の徒然
POST: 2025.03.11
住まい・建築日常
家づくりのはじまり
長野県木島平村、瑞穂木材。
これからはじまる新築の「番付(ばんづけ)」という作業をした。
番付とは、どこにどの柱を据えるか、を決めるもの。木肌の色や節を見ながら、見栄えを活かし、適材適所に配置を決める。
3方から見える柱もあれば、4方すべて見える柱もある。こういう作業は我々が直に見にって決める。
DAIKOKUの住まいは、木がたくさん見える。見えるように設計している。なので大切な工程のひとつ。
今回も良い長野県産材を出していただけました、きれいな面でした。
瑞穂さんありがとうございます。
千曲市に建つ住まい、ひとつひとつ丁寧にすすめてまいります。

