POST: 2025.03.13
メッセージ
居心地を設計する【自然と暮らす】
暮らしは、ゆっくりとかたちや色が経年変化するもの、例えば緑や土、木や花たちが、豊かさを増してくれる。
住宅団地でも、植栽ひとつ、少しの緑があれば気持ちまでちがうもの。
外構だけでなく、写真のような半戸外のスペースも然り。
ここから感じる空の色や風、植栽たちの変化、そして経年変化したデッキも居心地をよくする。
つまり「変わる」ものたちに囲まれる暮らしは、気持ちをより健康にする。
因みにこのデッキは無塗装のひのき板。
雨や雪でどんどん経年変化していく。
やがてアッシュグレーのうようないぶし銀のようになれば、最高の自然経年の美しさへ。
暮らしが「自然に近く」あれば、いい居心地になる。